楽天モバイルへの乗り換えを考えて口コミを調べると、こんな不安が出てきませんか。
- 自分の生活圏で電波がつながる?
- 潰れる、危ないと聞くけど大丈夫?
- 結局、自分にとってお得なの?損なの?
結論から言います。楽天モバイルは自宅や職場で電波が入り、データを多く使う人には最安級の最強キャリアです。
逆に、月3GB前後しか使わない人・通信が少しでも乱れるのを許せない人・仕事の電話品質が命の人は、やめたほうがいいです。
楽天くんキャンペーンのお得さじゃなくて、電波とデータ量で決まるの…?
向き不向きは生活圏とデータ量で決まります。
だからこそ、月数千円の節約と引き換えに
肝心なときにつながらない後悔を負わないよう、事前のエリア確認だけは必ず行ってください。


- 楽天モバイルはやめとけ?向いている人と後悔する人の違い
- 楽天モバイルは本当に繋がらない?2026年の電波状況と対策
- Rakuten Linkは最悪?原因と対処法を解説
- 【料金比較】3GB〜20GBは高い?アハモ・UQモバイルと徹底比較
- 楽天モバイルでiPhoneはやめたほうがいい?注意点を解説
- 楽天経済圏のメリット!楽天モバイル「独自の強み」
- 面倒な「お試し」は不要!最初から「MNP(乗り換え)」が正解な理由
- 【最終確認】ポイントを取りこぼさない!失敗しない申し込み手順
- 楽天モバイルのデメリットや悪い評判に関するよくある質問と答え(Q&A)
- 楽天モバイルは潰れる?「1000万回線突破」が示す生存確率
- 結論:やめたほうがいいかは「場所」次第
楽天モバイルはやめとけ?向いている人と後悔する人の違い


結論は冒頭のとおりで、決め手は生活圏の電波と月のデータ量の2つだけです。


楽天モバイルは、使ったデータ量で料金が自動で変わるワンプラン(Rakuten最強プラン)です。
だからこそ、たくさん使う人ほど割安感が出て、少ししか使わない人は割安感が薄れます。ここを最初に押さえると、判断がぶれません。
やめたほうがいい人の特徴
やめたほうがいいのは、ひとことで言うと「電波が弱くなりやすい場所が生活の中心」の人です。具体的には次の人が当てはまります。
- 地下や、ビル奥で長時間仕事をする
- イベント会場・デパ地下によく行く
- 仕事電話の通話品質が直結する
- 月のデータ量が3GB前後に収まる
電波が弱い場所が生活の中心だと、安くても使いたいときに使えないストレスが強いです。通話品質が命の仕事なら、主回線を楽天モバイルにするのは慎重になったほうが安全です。



やめたほうがいい人に当てはまっても、落ち込まないでくださいね
ただし、これは「楽天モバイルがダメ」ではなく「あなたの生活圏と相性が悪い」という話です。職場にWi-Fiがある、家では光回線がある、といった環境なら、弱点はかなり薄まります。
向いている人の特徴
向いているのは、データを多く使う人です。特に一人暮らしで通信費をまとめたい人には、はっきりおすすめできます。
理由はシンプルで、自宅に楽天モバイルの電波が入れば、スマホのテザリングを自宅のWi-Fi代わりに使えるからです。
そうすると、月5,000円ほどかかる固定回線(Wi-Fi)が不要になり、スマホ込みで月3,000円台にまとめられます。データ量に上限がある楽天最強プランでも、20GB超は一律3,278円なので、使い放題で上限が見える安心感があります。
向いている人を整理すると、次のとおりです。
- 月20GB以上、または使い放題にしたい
- 自宅・職場で楽天回線が入る
- 一人暮らしで、スマホとネットの固定費をまとめたい
- 楽天市場・楽天カード・楽天ポイントを使っている
- 多少の電波の弱さは許容できる
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僕はこれだけ利用しても月3000円台。しかもポイント支払いしているので0円で利用できてます!
ここまでで「自分は向いている側かも」と思った人も、申し込みは生活圏のエリア確認をしてからにしてください。エリア確認は無料で、30秒で終わります。
\ まずは自宅・職場が楽天回線エリアか30秒で確認 /
関連記事:楽天モバイルの電波が悪いと言われる理由と向き不向き(※WP側で投稿を選び直してブログカード化)
楽天モバイルは本当に繋がらない?2026年の電波状況と対策





「電波が悪い」「繋がらない」って口コミ、本当に大丈夫…?
結論として、日常生活で「まったく繋がらない」ことはほぼありません。
少なくとも僕の4年半では、スマホを開いても何もできない、という致命的な場面は経験していません。
ただし、弱くなる場所は確かにあります。
ネット上の「繋がらない」という声の多くは過去の状況で、基地局の増設やプラチナバンドの運用で2026年現在は改善しました。
とはいえ、地下深くや高層ビルの奥、人混みなど、電波の特性上どうしても弱くなる場所は今も残ります。この弱点を事前に知っておくのが、後悔しないコツです。
僕が「弱い」と感じた3つの場所
僕が実際に「弱いな」と感じた場所は、はっきりしています。
- 東京の大きなデパ地下
- 地下はアプリを開くのに時間がかかる
- ライブ会場やイベントなど人混み
- 人が集中すると速度が落ちる
- 田舎の山の中
- 山中で決済アプリが開きにくい
逆に言うと、僕が不便を感じたのはこのくらいです。
海沿いの田舎に住んでいても、普段の生活では問題なく使えています。山道で電波が弱くなるのは他社でも同じなので、そこはあまり気にしていません。
山で楽天ペイが開かないときは、オフラインでも使えるQUICPayで支払うなど、ちょっとした備えで十分しのげます。「致命的か」と言われると、僕の体感では致命的ではない、というのが正直なところです。
プラチナバンドの体感と今後の期待
楽天モバイルは、屋内や建物の奥に強いとされる700MHz帯(プラチナバンド)を2024年6月に商用化しました。さらに、通信品質を上げるための設備投資も続いています。
楽天グループの決算資料によると、2026年第1四半期のネットワーク関連設備投資は262億円で、2026年度は2,000億円規模のネットワーク投資が計画されています。
投資の重点は、都心部・地下鉄・利用者から報告のあったエリアです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| プラチナバンド(700MHz) | 2024年6月に商用サービス開始 |
| Q1/26 ネットワーク設備投資 | 262億円 |
| 2026年度のネットワーク投資計画 | 2,000億円規模 |
| 重点エリア | 都心部・地下鉄・ユーザー報告エリア |
出典:楽天グループ 2026年度第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料 p.48、統合報告書2025 p.35(2026年5月14日公表)


つまり、改善は確かに進んでいますが、まだ発展途上と捉えるのが正確です。
正直に言うと、プラチナバンドで「めちゃくちゃ変わった」という劇的な体感は、僕にはありません。これは悪い意味ではなく、もともと僕の生活圏では困っていなかった(改善の伸びしろが小さかった)からです。
逆に言えば、今まさに電波で困っている地域では、これから効いてくる余地があります。体感は生活圏によって差が出ると理解しておきましょう。
2026年「auローミング終了」と対策


ここは不安を煽る情報が多いので、事実から整理します。
楽天モバイルは、自社の電波が届かない場所でKDDI(au)の回線を借りる「ローミング」を使っていますが、この提供期間が「2026年9月30日まで」とされています。
2026年9月末に地方が一斉圏外になる
延長は両社協議で決定。自社回線エリアも拡大中で、影響は生活圏次第
だからこそ、対策はシンプルです。
自社回線が安定して入るかを、自分の生活圏で確認すること。
そして、不安が強い人は次のデュアルSIMを準備しておくことです。「安いから即・主回線」ではなく「生活圏で確認してから」が、後悔しない順番です。
【圏外対策の保険】povo2.0で基本料0円デュアルSIM
電波の不安に対するいちばん現実的な保険が、auの「povo2.0」とのデュアルSIM(1台のスマホで2回線を持つ使い方)です。
メインを楽天モバイル、サブをpovo2.0(基本料0円・au回線)にしておけば、楽天が弱い場所だけpovoに切り替えられます。月のコストをほとんど上げずに、圏外リスクを大きく減らせます。
導入と切り替えは、次の3ステップです。
- povo2.0をオンラインで申し込む(基本料0円)
- eSIM対応スマホなら、SIMを差し替えずにすぐ追加できる
- 普段は楽天モバイルを使い、繋がりにくい場所だけpovoに切り替える
注意:povo2.0は180日間、有料トッピングの購入がないと利用停止になる場合があります。半年に一度は最小トッピングを買って維持しましょう。
初心者で設定が不安な人は、無理にデュアルSIMにしなくても大丈夫です。後述する「まずは楽天モバイル1本で試す」やり方でも問題ありません。
関連記事:楽天モバイル×デュアルSIM最強の組み合わせは?主要5社を徹底比較(※WP側で投稿を選び直してブログカード化)
将来の期待!2026年後半の衛星通信
楽天モバイルは、スマホが直接人工衛星とつながる衛星通信サービス(AST SpaceMobile)を進めています。基地局でカバーしきれなかった山間部・離島・災害時の圏外をなくしていく取り組みです。
将来の期待材料としては大きいですが、今の契約判断の決め手にはしないのが安全です。あくまで「今の生活圏で使えるか」を先に確認し、衛星通信は「これから良くなる可能性」として捉えておきましょう。
Rakuten Linkは最悪?原因と対処法を解説





Rakuten Linkって「電話が途切れる」って聞くけど大丈夫…?
結論から言うと、Rakuten Linkは「無料通話アプリ」と割り切れば、十分使えます。
専用アプリ「Rakuten Link」を使えば、国内通話が原則かけ放題(無料)になるからです。他社にはない、楽天モバイル最大のコスパの源といえます。
僕自身は、普段はLINE通話が中心で、店の予約もネットでできるので、通常の電話をほぼ使いません。だからRakuten Linkで全く困っていません。一方で、普段から通常の電話を頻繁にかける人は、後述の注意点を理解しておきましょう。
通話品質が悪いと言われる理由
不満の正体は、品質そのものより期待値とのズレです。
Rakuten Linkは、通常の電話回線ではなくデータ通信を使って通話する仕組みです。
そのため、電波が弱い場所では、音声の遅延・途切れ・ノイズが起きやすくなります。これは「壊れている」のではなく、データ通信を使う構造上の特性です。
ここを知らずに「普通の電話と同じ品質」を期待すると、がっかりしやすいわけです。
逆に、電波が安定した場所では普通に話せます。仕事で重要な電話が多い人ほど、この特性は事前に理解しておくと安心です。
ノイズが許せないなら15分かけ放題


ノイズや途切れが許容できない使い方なら、Rakuten Link単体での運用は後悔のもとです。その場合は、通常の電話回線を使える「15分(標準)通話かけ放題」オプション(月額1,100円)を検討してください。
選び方の目安は次のとおりです。
| あなたの使い方 | おすすめ |
|---|---|
| 通話はたまに・友人や家族中心 | Rakuten Link(無料)で十分 |
| 仕事の短い電話が多い・品質も欲しい | 15分かけ放題(月1,100円)を追加 |
| 長電話が多い | 無制限かけ放題系の検討、または通話の使い方を見直す |



まずは無料でRakuten Linkを試して、どうしても合わなければ後からオプションを足すのがおすすめです
【料金比較】3GB〜20GBは高い?アハモ・UQモバイルと徹底比較


ここが、いちばん誤解されやすいポイントです。
楽天モバイルは「使わなければ自動で安くなる」のが魅力ですが、毎月3GB〜20GB未満で収まる中間ユーザーには、必ずしも最安ではありません。
Rakuten最強プランは、使ったデータ量で3段階に変わります。


| 月間データ量 | 月額(税込) | 楽天モバイルの相性 |
|---|---|---|
| 〜3GB | 1,078円 | △ 3GB前後で安定なら他社の低容量プランが安い場合あり |
| 3GB超〜20GB | 2,178円 | 要比較。最安とは限らない |
| 20GB超〜無制限 | 3,278円 | ◎ 使い放題で上限が見える |
大手3キャリアから乗り換えるなら、ほとんどの場合で安くなります。ただし、毎月3〜5GB程度のライト層なら、povoなど他社の格安プランのほうが安く収まることがあります。
データをあまり使わない人ほど、楽天モバイルにこだわらず比較するのが正解です。
通信量管理で「段階制料金の罠」を防ぐ


段階制で気をつけたいのは、少しでもラインを超えると、翌月ではなくその月の請求が上のランクに上がる点です。
3GBを少し超えただけで1,078円から2,178円に上がる、という「うっかり値上げ」が起こり得ます。
段階制プランの最大の弱点は、わずかでもラインを超えると料金が上がること。「今月は3GBを超えないかな」と毎月アプリで残量をチェックするのは、想像以上にストレスになります。
毎月3GB前後しか使わないなら、無理に楽天モバイルを選ばず、povoやLINEMOなど他社の格安SIMのほうが気楽です。
月151GBでも制限なし!テザリング術
ここからは僕の実体験です。多い月で約150GB使いますが、速度制限はかからず、料金は3,278円です。これだけ使ってこの料金のキャリアは、ほかにありません。
ギガを気にせず使えるのは、想像以上に快適です。



ドコモ時代は、月末に通信制限がかからないよう外でスマホを見るのを我慢していました。楽天モバイルにしてから、そのストレスが完全に消えました。
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データ無制限の本領は「テザリング」にあり。無制限プランは、スマホをWi-Fiルーター代わりにするテザリングと組み合わせたとき、最強のコスパを発揮します。
例えば、こんな使い方ができます。
- 外出先で、YouTubeやNetflixを高画質で見る
- 旅行やドライブの車内で、子どもにタブレットで動画を自由に見せる
- 家の固定回線を解約し、テザリングだけで家のパソコンやテレビをネットに繋ぐ
僕自身も、外出先のパソコン作業はすべてテザリングです。どれだけ使っても月3,278円で収まるのは、固定費を下げる最強の武器になります。
「やめたほうがいい」という口コミの多くは、「自分の住んでいる場所で使えるかどうか」の差から来ています。
電波さえ生活圏で問題なければ、ギガを消費するヘビーユーザーには唯一無二のコスパです。
なお、楽天モバイルの平均データ使用量は、2026年第1四半期で1日あたり1.16GB、月換算で約34.7GBとされています。
データをしっかり使う人に向いた料金設計だと、数字からも読み取れます。
関連記事:楽天モバイルのテザリングを自宅Wi-Fi代わりにする方法(※WP側で投稿を選び直してブログカード化)
ここまでで料金とデータの相性が見えたと思います。20GB超を使う・自宅で電波が入るなら、楽天モバイルはかなり有力です。
\ 自分の使い方だと月いくらになるか確認する /
楽天モバイルでiPhoneはやめたほうがいい?注意点を解説





iPhoneだと楽天モバイルは使いにくいって本当…?
結論、iPhoneでも問題なく使えます。
僕もiPhone 17で利用中です。
ただ、iPhone特有でつまずきやすい点があるので、先に知っておくと後悔しません。特に注意したいのは以下の3つです。
- 通話料の罠
- Wi-Fi接続時の非通知
- キャリア決済の非対応
着信履歴の折り返し発信は「課金」の罠
いちばん多いつまずきが、これです。着信に気づいて、iPhone標準電話アプリの履歴からそのまま折り返すと、標準回線からの発信になり、30秒22円の通話料がかかります。
Rakuten Linkを使えば無料なのに、標準アプリ経由だと課金される。最初はここに慣れません。僕も最初だけ戸惑いました。
【解決策】iPhoneの着信履歴から折り返すルール
ルールはひとつだけです。折り返しは必ずRakuten Linkから行う。
これを徹底すれば課金されません。
僕がやっているのは、次のやり方です。
- 標準の電話アプリは基本開かない
- 着信後は、Rakuten Linkの履歴から折り返す
最初の数日だけ意識すれば、すぐ慣れて気にならなくなります。
関連記事:iPhoneでRakuten Linkの不在着信に折り返す手順(※WP側で投稿を選び直してブログカード化)



標準アプリからRakuten Linkを起動する方法は以下を開いて確認してね。
- 写真つきの手順を確認する
-
1.iPhoneのOS標準アプリを開く


2.「履歴」を選択する


3.該当通話の右に表示された[インフォメーションマーク]を選択する


4.「電話マーク」を長押し


5.Linkを選択


Wi-Fi発信は「非通知」になる仕様
iPhoneのRakuten Linkには、Wi-Fi接続中に発信すると相手に非通知で表示される場合がある、という仕様があります。
これは楽天の電波ではなく、Wi-Fi経由の通信仕様によるものです(楽天モバイル公式FAQでも、Wi-Fiのみ接続時などに非通知発信になる場合があると案内されています)。
- 大事な電話の前はWi-Fiをオフ
- Rakuten Linkから発信する
出典:楽天モバイル公式FAQ「Rakuten Linkの発信が非通知になる場合」
App Storeのキャリア決済は非対応
もう1つ、iPhone特有の注意点があります。
Android端末では使える「アプリ代を楽天モバイルの料金と合算して払うキャリア決済」が、iPhone(App Store)ではシステム上の理由で非対応です。
スマホ代とアプリ課金をまとめたい人には不便です。
ただし、Apple IDの支払いを楽天カードに設定すれば、課金分の楽天ポイントは貯められます。
楽天経済圏のメリット!楽天モバイル「独自の強み」


楽天モバイルの本当の強みは、料金の安さだけではありません。
楽天経済圏とつながることで、スマホ代を実質無料に近づけられる点にあります。
僕がスマホ代を0円で運用できているのも、ここが理由です。具体的な仕組みを見ていきます。
SPU+4倍!通信費を自動でゼロに


楽天モバイルを契約していると、楽天市場での買い物のポイント倍率(SPU)が4倍に上がります。
貯まった楽天ポイント(期間限定ポイント含む)は、毎月のスマホ代に1ポイント=1円で自動充当できます。
設定しておけば、買い物で貯めたポイントが勝手にスマホ代に消えていきます。





楽天市場の買い物で貯まるポイントと合わせて、スマホ代は0円です。数字以上に効く、大きいメリットです!
エンタメ費圧縮!お得な最強U-NEXT





すでにU-NEXTを使っている人なら、迷わずRakuten最強U-NEXT一択です!
スマホ代と動画サブスク代は、別々に払うより一体型にまとめるのがお得です。
すでにU-NEXTを楽しんでいる人にとって、楽天モバイルへの乗り換えは「通信費を下げつつ、今まで通り動画も楽しめる」というメリットしかありません。
ただし、動画サブスクを使わない人には不要です。ここは「動画も観る人向けの選択肢」と捉えてください。
関連記事:楽天最強U-NEXT 申し込みガイド 値上げ前に迷わない乗り換え(MNP)と切り替え手順(※WP側で投稿を選び直してブログカード化)
海外2GB&テザリングが追加料金なし
意外と知られていない強みが、海外利用です。
楽天モバイルは、対象の国・地域で、事前申し込みなしに毎月2GBまで無料で使えます。
他社だと高額な海外ローミングの申し込みや追加料金が必要になりがちなので、ここは地味に効きます。さらに、テザリングも追加料金なし・申し込み不要で使えます。パソコンやタブレットをつないでも、別の通信契約は要りません。
面倒な「お試し」は不要!最初から「MNP(乗り換え)」が正解な理由





いきなり番号を乗り換えるの怖い…まず「お試し」が安全?
ここまで読んで「自分は向いている側だ」と思えたら、申し込みの方針を決めましょう。基本的におすすめなのは、いま使っている電話番号をそのまま引き継ぐ「MNP(乗り換え)」です。
理由は、MNPのほうがもらえるポイントが大きいからです。ただし大前提として、生活圏のエリア確認だけは先に済ませてください。



エリアに不安がある人は、楽天モバイルの通信評価をチェックしてみてください!
他社とも比較できるのでおすすめです。
理由1:最大14,000ptもらえる
MNPを推す最大の理由は、ポイントが最も大きいからです。三木谷キャンペーンなら、MNP(乗り換え)で14,000ポイント、新規契約でも11,000ポイントがもらえます。
しかも三木谷キャンペーンは自動付与なので、受け取り操作のミスで取りこぼす心配がありません。「いちばん大きく、いちばん確実」を狙うなら、MNP×三木谷キャンペーンが有力です。


\ 乗り換えなら一番お得! /
理由2:1,000円で最大14,000pt還元
「合わなかったらどうしよう」という不安もあると思います。お金のリスクから正直に整理します。
2025年4月以降に申し込んだ回線を1年以内に解約すると、最大1,078円(税込)の契約解除料がかかります。
3GB未満時の月額と同じ金額で、割引適用中なら割引後の額です(2025年3月末までに契約した回線は対象外。MNP転出手数料は0円)。
さらに大事な注意点があります。
キャンペーンのポイントが付与される前に解約すると、特典そのものが対象外になります。つまり「即解約」だと、1,078円を払ったうえにポイントももらえません。
逆に言えば、ポイント付与まで使い続けて合えば14,000ポイントが手に入り、どうしても合わなければ番号を持って他社へ戻れます。
失敗してもリスクは1,078円。条件さえ守れば、リスクに対してリターンが大きい挑戦といえます。
関連記事:楽天モバイルはすぐ解約できる?1年以内の手数料と落とし穴を解説(※WP側で投稿を選び直してブログカード化)
理由3:デュアルSIM設定が不要
電波が不安な人向けに、最初からpovoとのデュアルSIMにする手もあります。
ただ、初心者が無理に2回線運用する必要はありません。
やり方がわかる人は保険としてpovoを足すのもありですが、設定に不安がある人は、まず楽天モバイル1本で試すのが気楽です。MNPなら基本はSIMを入れ替える(またはeSIMを設定する)だけで乗り換えが完了します。
ネット契約が不安なら全国の実店舗へ
「オンライン申し込みが不安」という人もいると思います。
その点、楽天モバイルは全国に1,000店舗以上の実店舗があります。
ahamoやLINEMOのようなネット専用とは違い、対面で手続き・初期設定・プラン相談ができます。スマホ操作が苦手な人や、その家族にとっては、困ったときに駆け込める店舗があるのは大きな安心材料です。
【最終確認】ポイントを取りこぼさない!失敗しない申し込み手順


申し込みの大きな流れは、次の4ステップです。
- 自宅・職場・よく行く場所が楽天回線エリア内
- 今の月間データ量を把握した(3GB前後 or 20GB超など)
- 仕事の電話が多いか/Rakuten Linkの注意点を理解した
- キャンペーン条件とRakuten Linkの10秒通話を確認した
- ポイントの付与時期・有効期限を確認した
- 不安が強いならpovo2.0など副回線も検討した
\ 乗り換えなら一番お得! /
楽天モバイルのデメリットや悪い評判に関するよくある質問と答え(Q&A)


最後に、知恵袋やSNSでよく見る不安・疑問に、利用者の立場から本音で答えます。
- 1GB未満0円プランの廃止や、2026年以降の値上げの噂は本当?
-
0円プランは終了しましたが、現状は最安水準を維持しています。かつての「1GBまで0円」プランは終了しました。今のRakuten最強プランは3GBまで1,078円〜で、2026年現在も最安水準を保っています。「値上げするのでは」という噂もありますが、楽天側も「今後絶対に値上げしない」と断言しているわけではありません。だからこそ、申し込み時点の料金とキャンペーン条件をしっかり確認しておきましょう。
- 楽天回線とパートナー回線の違いは?
-
楽天の「自社電波」か、auの「借り物電波」かの違いです。楽天回線は楽天が自分で敷いた電波、パートナー回線はau(KDDI)から借りている電波です。自社回線エリアは拡大中で、今後の主役は自社回線になります。
- データSIMや固定回線化としても使える?
-
使えますが、用途によっては光回線のほうが無難です。余ったスマホやモバイルルーターにデータSIMを挿せば、自宅のWi-Fi代わり(固定回線化)として使えます。ただし、オンライン会議・オンラインゲーム・家族同時利用など「高い安定性」が必要な用途は、光回線のほうが向く場合があります。
- クレジットカードなしでも契約できる?解約手数料や初期費用は本当にかからない?
-
カードなしでも契約でき、契約事務手数料は0円です。クレジットカードがなくても、口座振替や楽天銀行デビットカードでの支払いに対応しています(対応状況は申し込み時に確認してください)。契約事務手数料は0円です。ただし、2025年4月以降に契約した回線は、1年以内に解約すると最大1,078円の契約解除料がかかる点だけ覚えておきましょう(2025年3月末までの契約者は対象外)。
- 短期解約すると、高額な違約金をとられる?
-
最大1,078円の解除料がかかる場合がありますが、今は業界標準のルールです。2025年4月以降に契約した回線は、1年以内に解約すると最大1,078円(税込)の契約解除料がかかります(2025年3月末までの契約者は対象外)。「解約金が怖い」と感じる人もいますが、今は各社とも短期解約に最低限の手数料を設けるのが当たり前になりつつあります。
事業者 1年以内解約の目安 備考 楽天モバイル 1,078円 2025年4月以降契約・1年以内解約で発生 ドコモ 1,100円程度 2025年7月以降の契約者が対象 au・UQモバイル 1,100円程度 短期解約の条件次第 LINEMO 990円 加入当月の解約で発生 なお、いちばん気をつけたいのは解約金よりも「キャンペーン特典の最低利用条件」です。ポイント付与前に解約すると特典そのものが対象外になるので、必ず付与時期まで使い続けるのが損をしない基本です。
楽天モバイルは潰れる?「1000万回線突破」が示す生存確率





「赤字」ってよく聞くけど、すぐ潰れたりしない…?
「赤字で潰れるのでは」という不安は、よく聞きます。結論を先に言うと、過度に怖がる必要はありませんが、「絶対に安全」とも言い切りません。数字で冷静に見ていきます。
根拠1:10人に1人が使うインフラへ
楽天モバイルの契約回線数は、2026年3月末時点で全契約回線数1,036万回線に達しました(前年同期比+174万回線)。ざっくり、日本人の10人に1人規模が使うインフラに育っています。


| 指標 | 数値(2026年3月末/Q1) |
|---|---|
| 全契約回線数 | 1,036万回線(前年比+174万) |
| MNO契約回線数 | 954万回線(Q1/23の456万から増加) |
| 調整後MNO解約率 | 1.57% |
出典:楽天グループ 2026年度第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料 p.40、決算スライド補足資料 p.56(2026年5月14日公表)
ここまで使われているサービスが、すぐに消えると考えるのは現実的ではありません。
解約率も1.57%と低水準で、利用者が逃げ出している状況ではないと読み取れます。


根拠2:黒字化への本気度
収益性も改善しています。2026年第1四半期は、固定資産税を除くEBITDAが66億円の黒字(前年同期比+66億円)になりました。固定資産税を含めても10億円の黒字で、固定資産税の負担が重い第1四半期での黒字は初めてです。
ただし、ここは正確に書きます。
黒字化したのはEBITDAであって、Non-GAAP営業利益ベースではまだ約360億円の損失が残っています(前年から改善傾向)。つまり「収益性は改善中だが、営業損失はまだ残る」が正しい現在地です。
出典:楽天グループ 2026年度第1四半期 決算説明会プレゼンテーション資料 p.43・p.54(2026年5月14日公表)


なお、参考として、楽天グループの2026年第1四半期決算短信では「継続企業の前提に関する注記:該当事項なし」とされています。
会計上の注記であり、楽天モバイル単体の将来を保証するものではありませんが、少なくとも会計上の重大な懸念は示されていません。
結論:潰れる心配より「使い倒す」こと
正直なところ、僕たち利用者が「潰れるかどうか」を心配しても、できることはありません。それよりも、今この料金でどれだけお得に使えるかに目を向けたほうが建設的です。
利用者数は増え、収益性も改善方向。一方で営業損失は残る。
だからこそ「将来を断定しない」「過度に不安視しない」のバランスが現実的です。



サービス内容が改悪されない限りは、今の最強プランをありがたく使い倒すのが、いちばん賢い戦略だと僕は思います。
関連記事:【2026年版】楽天モバイル vs ドコモ・au・ソフトバンク徹底比較|通信費を賢く節約する最強プラン(※WP側で投稿を選び直してブログカード化)
結論:やめたほうがいいかは「場所」次第


楽天モバイルをやめたほうがいいかどうかは、結局「あなたの生活圏で電波が入るか」と「月にどれくらいデータを使うか」で決まります。
| 最安級でおすすめな人 | 慎重に判断したい人 |
|---|---|
| 自宅・職場で電波が入り、データを多く使う人 | 月3GB前後で安定/通信の乱れを許せない/仕事の電話品質が命の人 |
電波さえ生活圏で問題なければ、月150GBを実質無料で使える僕の体験からも、コスパは唯一無二です。
逆に、生活圏が弱いと安さの魅力が消えます。だからこそ、申し込み前のエリア確認が何より大事です。
迷っているなら、リスクの小さいMNP×三木谷キャンペーンで一度試してみる価値は十分あります。合わなければ番号を持って戻れます。


\ 乗り換えなら一番お得! /














