楽天モバイルはすぐ解約できる?1年以内の手数料と落とし穴を解説
- お試しで契約したいけど、本当にタダですんなり辞められる?
- すぐ解約したら、違約金やブラックリスト入りが不安…
- 電話でしつこく引き留められそう…
過去の2年縛りや面倒な解約手続きのイメージから、お試しをためらうのも無理はありません。
楽天モバイルは1年以内の解約で最大1,078円(税込)の手数料がかかります。昔のような高額な違約金はありません。
さらに解約はアプリからたった3タップで完結し、「三木谷キャンペーン」のポイント還元で相殺できるため、実質リスクゼロでお試し可能です。
この記事では、楽天モバイルを4年愛用する筆者が、お試し後の解約ルールとペナルティの真実を解説します。
最後まで読めば「退路」の不安が完全に消え、いざとなればいつでもノーリスクで辞められる安心感を持ってお試しを始められますよ!
【結論】1年以内の解約は1,078円の手数料が発生

結論からお伝えします。楽天モバイルには契約期間の縛り(2年縛りなど)はありません。
2025年4月1日(火)以降に回線をお申し込みかつご利用を開始し、1年以内にご解約した、もしくは契約解除されたお客様。
プラン料金の月額最低利用金額の1カ月分:最大1,078円(税込)

やっぱりタダでは辞められないのか……
そうがっかりさせてしまったかもしれませんが、見方を変えれば「どんなにすぐ辞めても最大1,078円の出費で済む」ということです。
過去の携帯会社でよくあった「更新月以外の解約で1万円近い違約金が請求される」といった高額なペナルティはありません。
現在のルールでも、他社と比べれば圧倒的にお試ししやすい環境だと言えます。
ただし注意!短期解約はキャンペーンのペナルティ対象に
解約自体は1,078円でいつでも可能ですが、極端な短期解約には絶対に注意してください。
現在、楽天モバイルを実質無料でお得に試すなら、14,000ptがもらえる「三木谷キャンペーン」の利用が必須です。
しかし、このキャンペーンでもらえるポイントは契約してすぐに全額が付与されるわけではありません。数ヶ月の待機期間を経て、段階的に分割して付与される仕組みになっています。

もし、すべてのポイントが付与される前に「お試しが終わったから」と即解約してしまうと、以降のポイントは一切もらえなくなってしまいます。
さらに、不当な短期解約と判断された場合、今後のキャンペーンに参加できなくなるリスク(実質的なブラックリスト化)も否定できません。
キャンペーンのポイントで解約金(1,078円)を相殺し、ノーリスクでお試しを完了するには、この付与スケジュールをしっかり把握してから動くことが最大の失敗回避策です。
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【スクショ付】楽天モバイルを解約・MNP転出する手順


違約金が安いのは分かったけど、解約の電話がずっと繋がらないとか、しつこい引き留めにあうのが面倒……
そう心配している方も安心してください。
楽天モバイルの解約は、面倒な電話連絡は一切不要です。
スマホのアプリ(my楽天モバイル)から、たった3タップのWeb完結でスムーズに辞めることができます。
具体的な3つの手順は以下の通りです。
- 「my 楽天モバイル」アプリを開く
- メニューから「契約プラン」をタップする
- 「各種手続き」内の「解約手続きへ進む」をタップする
- 写真で確認
-
1.my楽天モバイルを起動する

2.画面下の「契約プラン」をタップし、「各種お手続き」をタップ

3.解約をタップ

4.アンケートに回答しワンタイムパスワードを入力したら解約完了です。
オペレーターと話す必要がないため、24時間いつでも自分のタイミングで、引き留められるストレスなく解約手続きが完了します。
楽天モバイル解約時に気になる「料金」と「SIM返却」のルール

いざ解約しようと思ったとき、

解約手続き自体は簡単でも、最後の請求って日割りになるの?
使い終わったSIMカードは返さないとダメ?
といった新たな疑問が湧いてきますよね。
安心してください。結論から言うと、どちらもルールは非常にシンプルで、あとから損をしたり面倒な手間がかかったりするような隠された罠はありません。
ここでは、解約時につまずきやすい「お金」と「SIMの扱い」に関する2つの疑問について解説します。
解約月の料金計算はどうなる?(日割りなし)
結論からお伝えすると、楽天モバイルでは解約月の料金の「日割り計算」はありません。
楽天モバイルは「その月に使ったデータ量」に応じて料金が決まる段階制プランです(3GBまで1,078円など)。

そのため、月初に解約しても月末に解約しても、解約手続きを完了した時点で到達しているデータ通信量の段階に応じた月額料金が満額請求されます。
もし解約を決めているなら、次のデータ容量のステップ(3GBや20GBのボーダーライン)を超える前に手続きしてしまうのが一番賢い辞め方です。
解約後のSIMカードの返却・処分方法
解約手続きが終わったあとのSIMカードの扱いについて、

郵送で返さないとペナルティがあるのでは……
と不安になるかもしれませんが、心配無用です。
公式サイトには返却先の記載がありますが、実際には自身ではさみを入れて破棄(処分)しても問題ありません。未返却による違約金等の請求は一切発生しません。
スマホの設定画面から、楽天モバイルのeSIMプロファイルを「削除(消去)」するだけで完了です。
解約時の手続きだけでなく、解約後の後処理についても非常にシンプルで、読者を縛るような罠は一切ありません。
リスクゼロで楽天モバイルをお試しする賢い始め方

ここまでお伝えした通り、楽天モバイルは
- 1年以内の解約でも手数料は1,078円のみ
- スマホアプリから簡単に解約可能
と、他社と比べても圧倒的にお試ししやすい環境が整っています。
唯一気をつけるべきは、ポイント付与前の「意味のない即解約」だけです。
もらえるポイントの付与スケジュールさえしっかり理解していれば、誰でもノーリスクに近い形でお試しをスタートできます。
解約に関する「隠された罠」がないことがハッキリわかった今、あとは一番お得な窓口から申し込むだけです。
お試し割の代わり!三木谷キャンペーンが一番お得

過去にあった公式の「お試し割」はすでに終了していますが、現在は「三木谷キャンペーン(従業員紹介)」を使うのがもっとも賢いお試しの方法です。
このキャンペーンの専用リンクから申し込むことで、後から付与されるポイントにより、毎月の通信費だけでなく「1,078円の解約事務手数料」も実質的にカバーできます。
万が一電波が合わず解約することになっても、トータルで見れば金銭的な手出しは極めて少なく済みます。
お試しのリスクが消えた今こそ、もらえるポイントを取り逃がさないよう、専用ページからお得に始めてみてくださいね。





